2008年02月08日

センター試験の平均点や受験者数が発表

2008年度センター試験の受験者数や平均点などが大学入試センターから発表されましたね。
受験者数は減っており、50万4387人でした
受験率は、92・82%。
平均点は「数学1・数学A」「現代社会」などで上がり、「生物1」「理科総合A」などで下がったようです。
英語のリスニングはあまり良くなかったようですね。

センター試験というと、河合塾や代々木ゼミナール、駿台予備学校、ベネッセなどの大手予備校・受験産業から平均点の予測や、解答解説などが速報で出されますね。
予備校によって平均点がかなり違っていることもあり面白いです。
平均点予測がどれくらい当たっているかということで、各予備校を比べるというのもよさそうですね。

センター試験の結果によってボーダーラインが決まったり、合否判定も決まったりするので、受験生にとっては受験前半の大きなヤマ場となります。
私のかつての教え子も今年受けましたが、けっこう点が取れたようで喜んでいました。
やはりセンター試験は過去問を研究したり、各予備校などの予想問題集を数多くこなすと点数が上がりますね。
私も直前に問題集をやりまくって点数が上がりました。
やはりそれなりに傾向と対策がわかってくるからだと思います。

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epicurean2007 at 17:28トラックバック(0)大学受験ニュース  | センター試験  この記事をクリップ!

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