駿台予備校

2007年04月21日

駿台予備校について

駿台予備校(駿台予備学校)について。

駿台予備校は、三大予備校の中では医学部合格率が最も高いらしく、昔から言われているように偏差値の高い生徒が集まるようです。
「生徒の駿台」と言われていましたよね。

私は駿台予備校の講師試験を受けたことがあるのですが、2度受けて2度とも落ちました。
ペーパー試験は通るのですが、模擬授業で落とされました。
授業、下手なんですよ(笑)
また、模擬授業の課題が難しかった。
大学の先生が授業でやるようなことが問題になっててかなり困ったが、誤魔化しつつやったらやっぱり落ちました(笑)

ところが私の友人が受けて(科目はちがうのですが)、1回目はペーパーで落ちたけど、2回目は合格してました。
結局、高校の先生になったので、駿台予備校で教鞭は執らなかったけど、自慢されましたね。

駿台予備校といえば、浪人生のときに、私が通っていた河合塾で講演をやる先生がいました。
表三郎先生と最首悟先生ですけどね。
この2人は河合塾の牧野剛先生とつながりがあったので、河合塾でも講演したのです。

正直、講演の内容は忘れてしまいましたが、表三郎先生は開口一番「私はアカ(共産主義者)なんだ」と言ったのが忘れられないくらいのインパクトでしたね。

ということで、大した裏情報もありませんでしたが、駿台予備校についてはこれくらいです。

大学受験と予備校 裏話

epicurean2007 at 03:41トラックバック(0)  この記事をクリップ!